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酸素缶は一缶ずつあけましょう、、。

引き続き7月1日。

さてさて、いよいよ世界遺産である黄龍観光が始まります。
まずは全員でホテル入口に集合して、徒歩で黄龍の入口まで向かいます。

世界遺産・黄龍観光(所有時間/約4時間)・・・★★★★★

黄1


ロープウェイ乗り場が見えてきました。
黄3
建物が斜めっちゃって、イタリアのピサの斜塔みたいになってますけど、
本当に建物が斜めっているわけではありませんよ。
建物がズッコケているように見えるのはわたしの「カメラの腕」のせいです。

ああ、、なんとなく建物が右に右にとずり落ちていきそうでハラハラしてしまうのも、
写真を見ていて気づくと自分の首が建物に合わせて傾いてしまっているのも、
すべてわたしの責任です、、。



ふ~、、気を取り直して先へと進みましょう、、。
チケットです。
黄2
もうすぐ、チケットに載っているこの光景を生で見れるのです。
ワクワクしますねぇ


私の期待と体重を乗せてロープウェイは動きだしました。
黄4
黄龍の標高は3100~3600M。
九寨溝の長海と同じくらいですね。

ロープウェイで一気に上がります。
なんとなんと、このロープウェイは混み具合によって、所要時間を
2~7分まで調節できるそうです。
この日はそこまで混んではいなかったのでゆっくりと登っていったのだと
思います。
けして2分ではなかった、、。
2分って、もはやアトラクションの速さかと、、、。

2分を体験した人に感想を聞きたい~。
でも自分で体験するのはイヤ~。


ぐんぐんぐん・・・っと
黄5
だいぶ、登ってきました。


ロープウェイを降りたらしばらくの間、ひたすら歩きます。
黄6
酸素吸引小屋がありました。
酸素が足りない人の駆け込み小屋、、ですね。

かなりの距離を歩くので私達一人一人にはあらかじめ「携帯用酸素缶」が
渡されています。
バスの中で渡され、全員その場で使い方の練習をしたのですが、とりあえず
グループで一缶づつ開けて使うのがいいかと思います。
というのは、使いきれない、、からです。人によっては練習でしか使わなかった
人もいます。
使いきれない=でも捨てる、、なのです。

あけていなければ次のグループの人が使えますしね。
わたしは「もったない」精神の持ち主なのです。
なので、私と同じような方はぜひ、一缶ずつお使いくださいマセ。

あ~、もったいない、、もったいない、、、。
あ、ご飯も残すともったいないので、残さないほど美味しいご飯を
そろそろお願いします、JTBさん。

いかんいかん、、願望が文に表れてはじめたゾ、、。
このままでは「嘆願書か!」みたいな展開になりかねん。
、、、というわけで、今日はもう終わりにしましょ。


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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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えーーー

え~もう、今日は終わっちゃうの~
次回・・楽しみーー

標高・・高いですねーー
それにしても、ロープウェイ怖すぎ!!
斜めの建物も怖いよーー(笑)

Re: えーーー

カバ丸1号さま。。

えへっ、終わっちゃうんです。

ロープウェイすごいですよね、、、
この距離を2分で昇るロープウェイを地上から見たら
あまりの速さに乗るのやめちゃいそうデス。
そして乗ったらちびっちゃうかもしれません、、ひぃ~・・

斜めの建物、、私もこわいよ~v-405

No title

酸素吸引小屋があるって、すごいですねー。
そんな標高まで2分で行く可能性があるって、怖い~。
高山病になる人、いないんでしょうかねぇ。

世界遺産の黄龍、楽しみですー。

Re: No title

izumiさま。。

ロープウェイ2分で一気に上がり、速攻酸素吸引小屋に
駆け込む、、、みたいな、、?
ああ、、実際にあり得そうでおそろしいですね。

番外編をはさんでしまいましたが、次回こそ黄龍を
ご案内しますね。
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tochiku11

Author:tochiku11
旅行先での出来事、感想をお届けします。
興味のある方、おいでませ。

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