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さあ、下っていきましょ。下りは余裕です。

再び黄龍観光。

五彩地はとても綺麗な場所でした。
でも黄龍の楽しさはここだけではありません。

ここから今度は山を下って出口を目指すのですが、
その道中にも見所がたくさんあるのです。
「黄龍」は最後まで楽しんで歩けるお勧めの観光地ですよ。

では、下っていきましょうかね。

黄26
改めて見ると、ホントに五彩池をグルリとまわる遊歩道ですな。


ズズイ・・と
黄30
ズームです。
白いのは石灰、、かな?


寺です。
黄32
寺があります。
地図によると、ここは「黄龍中寺」ですかね。


このお寺の壁面沿い、正面を除く三面には
黄33
このようなマニ車があります。
一回廻すと一回経文を読んだ効果があるそうです。
はい。グルグルして建物を一周してきました。


再び歩き始めると、今度は
黄34
荷物を運ぶチベット族のおじさんとすれ違いました。
ガスボンベもあります。
ガスボンベって重いんですよね~、わかります、わかります。

え?わかるわけないって思いました?
いえいえ、わかるんですよ、それが。。
だって、わたし、仕事で60キロくらいのボンベ転がしたりしますからね。

それにしても、この重い荷物を背負って、道を上っているんですよね。
高地ですよ、ここ。酸素缶を持ってやっとですよ、わたくし。
すごいな~、、とひたすら関心します。
椅子代わりの杖もナルホド、のアイディアです。
でも、腰を痛める前に、もう少し楽な方法を見つけ出してくださいね。



花も咲いてます
黄36


途中途中
黄37
五彩池のように段々になっている池がありました。


地表がツルツルしていそうな所もありました。
黄38
本当にいろいろな景色を見せてくれるなぁ、、楽しいなぁ。
ん?遊歩道から降りて写真を撮っている人がいるゾ。
こういう人が足滑らして「あ~れ~」とすっ転んだら、皆に
迷惑が掛かるんだけど、どこにでもいるよな~、こういう人。。

んもうっ、、、困ったちゃんね。
この人が、すっ転んで大怪我しても本人の口から「無問題」って言葉が
でたのなら「そこまで言うならもはや何も言うまい」って認めちゃうけど、、。


黄39

これが
黄40
露天風呂だったらいいな~
、、、て、思いませんか?


この時期は水量が少ないのか
黄41
枯渇している池もありました。


ん??
1-3.jpg
、、、ずるいぞ、コテツ、、自分だけ。

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ああ、、番外編ばかりなり、、でも金環日食ははずせません。

今朝の話題はすでに東京スカイツリーのオープンに変わっておりますが、
私の中では行く予定のないスカイツリーよりも昨日の

「金環日食!」です。

見れました。
1_20120522112413.jpg


3_20120522113217.jpg

日食の開始時間6:19。
駐車場でその時を待ち構えていたのですが、もくもくと雲が出てきて
6:50になってもチラリと太陽?のようなものが一度見えたのみ。
このままでは「リング(貞子じゃないよ)」がみえる7:34~になっても
雲しか見ることができない、とおもったのです。

決断の時がきました。

私たちは車に乗り込み、日食が見えているという東京を目指し車を走らせました。
とりあえず、時間ぎりぎりまで、見えるとこまで車を走らせよう、と
思ったのです。

リングになる7:34、見えるよ!見える!車を止めなきゃ。という声とともに、
「浦安」インターで降り、すぐに住宅地の道路に車を止めました。
なんと偶然に車を止めたい時に、100M先に高速の出口があったのです。

浦安さまさまです。
もしインターやSAまで距離があったら運転手である私はリングが見れなかった
のです。

少し厚い雲がかかった時にデジカメで綺麗なリングが撮れました
(私が撮ったのではありませんが、、)

日食グラスではオレンジの綺麗なリングが見れました。
神秘的でずっと「わ~」「きれい」「すごい」と繰り返して
たのです。
われながら、なんという言葉のバリエーションのなさ。

そして、それから1時間、8:45までその場所で観測を
続けました。

私たちが日食を見ていた場所の前の家の方が、私達にお茶と
チョコレートを差し入れしてくれたのです。
日食と共に素敵な交流もあったハラハラ・ドキドキの観察でした。


この日、私は10時に家を出る予定でしたので、家に戻り、今度は
電車で都内まで戻りましたとさ。


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黄龍と中国的写真の撮り方講座。

引き続き7月1日。
さぁ、いよいよ五彩池周辺を歩きますよ~。

黄龍古寺をスタートし、右回りもしくは左回りで一周するのですが、
右回り(時計回り)の流れがすでにできています。
そして、リュウさんにも右回りで、と言われました。

黄27
出発しま~す・・


あ、、鳥さん、、
黄29
我らのお見送りですか?
ありがとうございます。
「いってきま~す」


景色いいなぁ。
黄19
この日は曇っていて歩きやすかったですよ~。
歩くときはこのくらいの天気がいいですね。

穏やかで~
景色がよくて~
楽しくて~
ハイキングって楽しいなぁ。

黄20
マイナスイオン

黄21
マイナスイオン

マイナスイオン
黄22
だらけ~。
、、、でもマイナスイオンってなんだ?いまいちわかってないのよね。
お。また反対側の道が見えた。


そしてついに・・・


綺麗な光景が目の前に、、。
黄23
アイヤ~・・綺麗だねぇ。
これが自然にできたというんだから不思議。
自然の神秘です。

とても綺麗でしたよ
黄24
日がででいると、水が反射で光ってしまうので、
曇っているほうが写真が綺麗に撮れるのかもしれませんね。
そして、この写真の右側に写っている遊歩道で、
こんな光景が、、、

1-2.jpg

写真の撮り方にも「お国柄」ってでるんだな~っと、ちょっと面白かった
ですね。
中国の人達がこんなにポーズに情熱をかける人達だとは
思いませんでした。
あ~、、正確にいうと、ブライダル写真でモデル顔負けの写真を
撮ることは知っていたのですが、まさか、日常もそうだとは
知らなかったんです。

なるほどねぇ~。
私も次回行ったときはモデルばりのポーズでもやってみるかな。
ん?でも雨で地面が濡れていたら皆、どうするんだろう?

あ~、きっと、そんなことも無問題だろうな

黄25
無問題、無問題。


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美しい景色を見る為にはひたすら歩くのだ。

ロープウェイを降りたら、いよいよ観光の始まりです。
始めに黄龍の全貌と観光ルートをどうぞ。


1-1.jpg


まずは展望台を目指し、なだらかな道を進みます。
写真の中に何かいますよ、、わかりますか?
黄10
チッチッチッチッチ・・・・

じゃ~ん、、
黄11
リスさんでした~。

か、かわゆい、、、かわゆいけど、、

このリスさんの人に慣れた様子からすると、かなりオイシイ思いをしているとみた。
実は冷静に「この人は何かくれそう」「こっちはダメだ」って
分析していたりして、、、。
いやいや、あのつぶらな瞳を信じなくちゃね。


展望台に到着です
黄8

展望台からの眺め、、
黄7
ここから見える景色は観光ルートの一部です。
なので目指す五彩池はここよりもっと奥にあるんですねぇ。

それでも
黄9
綺麗な池?群海?がみえました。


再び歩き出します。
黄12
途中、なにやらお寺らしきものが見えました。
帰りはあの道を通るんだろうなぁ、、なんて思いながら進みます。


さてさて、、分かれ道に来ましたよ。
黄14
我々はこの分岐点で左(登り)に行かなければなりません。



その道がどんな道かと聞かれれば、、
黄13
こんな道です。
はじめの地図上にも書いてあるのですが、この分岐点から
15分ほど、ひたすら登りが続くのです。
これがまた、、、、し、しんどい、、。

酸素を吸いながらひたすら足を動かすのです。
この道に関しては景色を楽しむ余裕はありません。
景色を楽しむどころか、もはや視界にも入ってこず、
ど~でもいい状態、、。

とにかく、早く着いてくれ、、そればかりを呪文のように
念じておりました。


やっと、黄龍古寺に到着です。
黄15
やっと、、、


黄16
やっと着いたのね、、。


ここで一服ならぬ、一吸い(そんな言葉はないけど、、)し、
元気&酸素を充電です。
黄17
「あ~、、酸素がうまいっ」(そんな言葉も聞いたことないけど、、)

あ、ちなみに写真の人物は私ではありません。

んなこと、ど~でもいいから、
早く五彩池を載せろ~、、と思われた方、、、すみません。
本日はここまでなんです。
なぜなら、、、

なぜなら、、疲れちゃったから、、、。
次回こそ、素敵な五彩池を載せますから。。

ほら、コテツも一言いってね
コテツ

というわけで、また次回~。

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またもや番外編・・その名は「コメットさん」。

本日、またまた番外編です。

というのも5月6日、我が家に
4_20120507000253.jpg
金魚たちが来たからです。


彼らの内訳は
5_20120507000346.jpg
コメット(そういう種類なんです)さんが二匹、
文殊なんとか(なんとかの部分は忘れました)さんが一匹、
そして、ヒメダカさんが20匹です。


そのうちの一匹のコメットさんは
9_20120507000628.jpg
うふ。背中に「」をしょっているんです。


あ、、つまり、背中にハートの模様があるんですね~♡
ラブリーですね~。

愛をしょっているがゆえに私にとっつかまってしまったコメットさん。
彼?彼女?はまさか自分の背中に人間のテンションを上げる「ハートマーク」が
あるなどとはつゆ知らず、暢気に泳いでいるのです。


水温調節のあと、いよいよ我が家の小国 「池」 に放たれました。
6_20120507000701.jpg
昨年、相棒があの世にいってしまって、一匹となっていた先輩金魚と
ご対面です。
並ぶと、、先輩、、、デカいな、、、、。

相棒がいなくなってから、ずっと鉢の陰に隠れて動かなかった先輩が
泳ぎまわっています。

やっぱり、賑やかになって嬉しかったのかな。。


小国の全貌・・・
7_20120507005147.jpg
通常、ポンプによって水の流れができているのですが、
そのポンプが壊れてしまったので、現在ポンプ待ちです。

小国の民達よ、、大国目指して頑張れ!
特にメダカ軍団達、、気合をいれるのよっ。
(池の大きさは変わらないケドね)

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酸素缶は一缶ずつあけましょう、、。

引き続き7月1日。

さてさて、いよいよ世界遺産である黄龍観光が始まります。
まずは全員でホテル入口に集合して、徒歩で黄龍の入口まで向かいます。

世界遺産・黄龍観光(所有時間/約4時間)・・・★★★★★

黄1


ロープウェイ乗り場が見えてきました。
黄3
建物が斜めっちゃって、イタリアのピサの斜塔みたいになってますけど、
本当に建物が斜めっているわけではありませんよ。
建物がズッコケているように見えるのはわたしの「カメラの腕」のせいです。

ああ、、なんとなく建物が右に右にとずり落ちていきそうでハラハラしてしまうのも、
写真を見ていて気づくと自分の首が建物に合わせて傾いてしまっているのも、
すべてわたしの責任です、、。



ふ~、、気を取り直して先へと進みましょう、、。
チケットです。
黄2
もうすぐ、チケットに載っているこの光景を生で見れるのです。
ワクワクしますねぇ


私の期待と体重を乗せてロープウェイは動きだしました。
黄4
黄龍の標高は3100~3600M。
九寨溝の長海と同じくらいですね。

ロープウェイで一気に上がります。
なんとなんと、このロープウェイは混み具合によって、所要時間を
2~7分まで調節できるそうです。
この日はそこまで混んではいなかったのでゆっくりと登っていったのだと
思います。
けして2分ではなかった、、。
2分って、もはやアトラクションの速さかと、、、。

2分を体験した人に感想を聞きたい~。
でも自分で体験するのはイヤ~。


ぐんぐんぐん・・・っと
黄5
だいぶ、登ってきました。


ロープウェイを降りたらしばらくの間、ひたすら歩きます。
黄6
酸素吸引小屋がありました。
酸素が足りない人の駆け込み小屋、、ですね。

かなりの距離を歩くので私達一人一人にはあらかじめ「携帯用酸素缶」が
渡されています。
バスの中で渡され、全員その場で使い方の練習をしたのですが、とりあえず
グループで一缶づつ開けて使うのがいいかと思います。
というのは、使いきれない、、からです。人によっては練習でしか使わなかった
人もいます。
使いきれない=でも捨てる、、なのです。

あけていなければ次のグループの人が使えますしね。
わたしは「もったない」精神の持ち主なのです。
なので、私と同じような方はぜひ、一缶ずつお使いくださいマセ。

あ~、もったいない、、もったいない、、、。
あ、ご飯も残すともったいないので、残さないほど美味しいご飯を
そろそろお願いします、JTBさん。

いかんいかん、、願望が文に表れてはじめたゾ、、。
このままでは「嘆願書か!」みたいな展開になりかねん。
、、、というわけで、今日はもう終わりにしましょ。


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興味のある方、おいでませ。

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