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黄龍観光の前に腹ごしらえ、、ガルル~。

フラワーウォッチングの後はバスで黄龍へと向かいます。

毎度同じメニューのお昼ご飯を食べて、(←いいかげん、別メニューが
食べたい~、、、ガルル~)午後は世界遺産の黄龍観光です。


じゃ~ん、、、お・ひ・る・ご・は・ん・です。
お昼2
回転テーブルにのっているメニューから好きなものを取って食べます。
あ、そうそう、回転テーブルと言えばもともとは日本のお店が始めて、
それが中国で広まり定着したんですよね~。
トリビアの「へぇ~」ボタンがあれば押したくなる豆知識ですね。



どんなメニューかというと、、
お昼
こんなのとか~、、

お昼3
こんなのとか~、、、ま、毎食同じですね。ガルル~・・・


本日のお宿に到着しました。
黄龍のすぐそばなので、まずはホテルにチェックイン、、。
本日のお宿は「華龍山荘(HUALONG HOTEL)」です。


部屋の中は
部屋
こんな感じです。
さっそく、お店を広げて散らかっている部分は見ないふりでスルーして
くださいね。

え?どっちが私のベットか、、ですか?
もちろん、散らかっているほうですけど、何か?


洗面所を見ると、、、
7_20120424150307.jpg
でかい桶が!?
この桶(湯船)が本日のお風呂です。
見た目は可愛いけど、はいりにくそう~、、というのが第一印象でした。

ところがどっこい、、
中に段差があり腰かけられるので、思っていたよりも使いやすかったです。
むしろ通常のユニットバスよりいいかも、、。
カーテンがないので、湯船の周りを濡らしたくない私としては、お湯が外に
出ないように気をつかいましたけどね。


ま、とにかく、、お風呂の前に世界遺産の黄龍観光ですよ。
次回からは黄龍をご案内します。

  
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雪山梁子でフラワーウォッチング・・花ってオモシロい。

引き続き7月1日、雪山梁子でのフラワーウォッチング。


見つけましたよ。
花11
ピエロの帽子が落っこちていました。
この花を見ていると、今にもカーニバルが始まりそうな気がします。
ひゃっほ~・・・・あ、、失礼しました、、見ていたらつい、、、。


上の花が「動」ならば、
花12
この花は「静」でしょうか。
なんとなく、、「室内で読書」というイメージがわいてきます。
そして、本の内容は詩集、、、。


フラワーウォッチングの様子です
花20
みんな一列に並んで何を撮っているのでしょう。
雪山梁子は一番高い所で標高4000Mもあるそうです。


花18



またもや黄色い花に出会いました
花13
可愛いけど、なんかモシャモシャしています。
モップみたい、、、


紫のケシですね。
花14
ここにも赤、黄、紫とケシの花はたくさん咲いていましたが、やはり
青いケシは咲いていませんでした。
ホントに希少な花なんですね。
あの崖で見れてよかった~。


こちらのケシさん目線で写真を撮ってみました
花17
なるほど、、、
このケシさんはいつも、こういう景色を見ているんですね。


ツツジ、、?
花19
旅の初めに40種類くらいの花の写真が載った資料をもらったのですが、
そこに載っていない花がたくさん咲いていたのです。

お~い、、、まだまだ花が咲いていますよ~。
もっと資料をくださ~いっってなもんです。
んが、しかし、、
「あげてもあなた、ちっとも見ないし覚えないじゃないっ!」
と言われたら、その通りです。もう、何も言えません、、。

あとは、自分で本持参でいくのみです。
次回フラワーウォッチングに参加する機会があれば、本持参で
行く!!、、、かもしれないな。



お。。
花15
この花は載ってるぞ、、。
え~っと、、桜草科桜草属 プリムラ・タングティカ。とな。
・・・・う~ん、、覚えられん、、、。


さすが標高の高い場所です。

私は、途中で目がクルクルまわる感じがしてきたのです。
「このままではまずい!」と思ったので、上まで登らずに
先にバスに戻って、一人休んでおりました。

そんな軟弱者は私一人だけでした。
みんな、凄いなぁ、、。

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雪山梁子でのフラワーウォッチングと最強の晴れ女(男かも)。

引き続き7月1日。

あ。。。間違えました、、。
何を間違えたかというと、「青いケシ」を見た場所は名もないだだの崖で、
これから紹介するこの場所こそ雪山梁子でした。

というわけで、、、ちょっと変更させてもらいます。
「青いケシ」の咲く崖・・・★★★★☆

そして、今度こその雪山梁子フラワーウォッチング・・・★★★☆☆


さて、ここは峠です。ここでバスを止めてフラワーウォッチングをします。
バスから降りた時はあいにくの霧?雲?で視界は悪かったのです。
花7
後ろの霧がかっている山に登っていきます。

写真には写っていませんが、ここにはチベット族の人たちがウロウロしていました。
バスから降りる前にリュウさんから注意事項がありました。

基本的にはチベット族の人達は善良で優しい人達だそうです。
でも、ここのチベット族は懐にナイフを忍ばせて脅してお金を要求する、
唯一注意しなければならない人達だそうです。
こわい~。

でも、気持ちはわかるような~、、、想像してみました、、。
自分達の神聖な場所に誰が許可したのか、していないのか、、他の国の
人達がワイワイやって来る。
しかも自分達には得はない、、、(実際に利益があるのかは知りませんが)
う~ん、、お・も・し・ろ・く・な・い。、、、ですよね~。

私たちはひっそりとお花を見て、立ち去ります。

花2

花3
こういう写真をバシャバシャと撮っているとお金を要求されるそうです。
善良で優しい民族をナイフを忍ばせるまで「ムカ~ッ」とさせてしまっている
のは、きっと、ここを観光地化するうえで、納得のいく話し合いがなされて
いないのかな~・・・なんて思ってしまいます。
中国と民族の根深い問題点がチラリと垣間見えてしまう雪山梁子なのです。



さ。気を取り直してフラワーウォッチングです。
登り出してしまえばチベット族の人達はおりません。

花4
黄色い花は目立って綺麗ですね。

少し登った場所からの眺めです。
花8
道が連なっております。
なんとなく、道路の作りに雑さを感じてしまうのは私だけ?


花びらの表と裏の色が全く違います。
花5
チラリと見える紫色がポイントですね。花びらがリバーシブル
だったら、なお素敵だったな~。
今日は気分を変えて紫にしま~す、、、みたいな、、。
そしたら、個々の花のその日の気分が分かって面白い&興味深い。



この花は小さな花びらがたくさんついていますよ
花6
またまた、大きさ比較のために私の人差し指の登場です。
また指紋が白く、、、いや、そこはどうでもよくて、、
ちっさい花びら、可愛いですね~。
バランスのとれたお花でした。


鮮やかな紫色です。
花9
そして、、お気づきでしょうか?
この花の後ろの空に青空が見え、花に日がさしているのが、、、。

1枚目の写真を見てもらうとわかるように、バスを降りた時、天気は
よくありませんでした。むしろ悪かったのです。
それが今や視界は開け、青空が顔をのぞかせているのです。

昨日から私達の行くところには青空がついてくるのです。
ここまでくればアホな私にでもわかります。。そう、、、。

「このツアーには、とてつもない晴れ女(もしくは晴れ男)が参加している!」と。

きっと日本で5本の指に入ってしまうほどの最強の人物が参加しているに
ちがいないのです。
それを決定づける出来事が後に起こるのですが、それはまだ先のお話です。
あ。ちなみに私も「自称晴れ女」ですけどね。


ここでも主張していますね
花10
私が勝手に名づけた「シャチホコ花」達がみんなで大口を開けて、
「私を見て見て見て見て見て~・・・」と言っています。

はいはい、ちゃんと見ますよ。
かわいいし、水色が綺麗だよ、シャチホコ花達。
主張する花もしない花も、どの花もそれぞれの魅力が満載です。

次回も雪山梁子の花たちをご紹介していきます。


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番外編、、輩と呼ばれて・・・。

本日番外編です。
昨年あの世にいったコテツ爺さんを勝手に偲ぶこのコーナー、再び、、です。

kotetu_20120412112119.jpg
写真の整理をしていたら、コテツの若い頃の写真がポロッとでてきました。
相変わらずの面構えをしております。
写真を撮ってもこんな表情ばっかりなので、当時の写真は極端に少ないのです。
(だって、、可愛くないんだもの、、、。)



もう一枚あります。
2_20120412112611.jpg
こっちの方がまともだ~。

この時は、まだ両耳が立っていますね。
でも、よく見ると右耳の中央に赤い傷があるのです。この傷の影響で
この後、右耳が垂れ耳となるのです。


そして、昨年のコテツ爺さんです。
3_20120412112945.jpg
平和だ~、、コテツの輩時代が終わりをつげ、我が家には「平和」という
言葉しかありません。
それを象徴するお顔です。
写真も撮りがいがあるわ~。


ね、コテツ、若い時からこういう表情をしていればいいのよ、、、。
そうすれば写真だってたくさん撮ったのに~


4_20120412173810.jpg


トチク「 だ~か~ら!、、そういうセリフが似合っちゃう顔だから輩って言われるのよっ 」

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足元注意なフラワーウォッチング・・無問題、、なのか?

7月1日。
引き続き雪山梁子でのフラワーウォッチング・・・★★★★☆


ピンクの可愛らしい花です。
14.jpg
でも、どこがどうなっているのやら、、。
何処までが花びらなんだろう?


大きさ比較のために、私の人差し指も写してみました。
15.jpg
あれ?よく見ると指紋の間が白く、、、、いや、そこじゃなくて、、

花です、花。指の先くらいの大きさしかありません。


こ、、これは、、、
16.jpg
もはや どうなってるの?
ん~、多分、これから花開くところなのでしょうね。


この花は
17.jpg
「エーデルワイス」ですね。
この花達の中で「ケシ」以外に唯一名前がわかる花です。


アブ付き
18.jpg

さて、、可愛い花を見て、お忘れかもしれませんが、ここはそう、、崖です。
どんな? と聞かれれば、

29.jpg

こんな、、崖です。
日本国内のツアーなら間違いなく!連れてきてもらえない場所なんです。
さすが、、小さいことは無問題(モウマンタイ)な中国ならではのツアーですね。
見た目以上に急で、青いケシがなければ間違いなく立ち寄らないでしょう。
今回の評価、★4つの理由ですが、
青いケシも見れたし、私的には崖も楽しめたのですが、
やっぱり危険~という部分で★4つとなったのです。

ちなみに青いケシが咲いておらず、見れなかった場合は★2つです。
「青いケシの咲いてない崖はただの崖さ(紅の豚風)」
ですよ。
、、、だって、、危ないじゃな~い。。なんて。。


では、崖という再認識をしてもらったところで続きをどうぞ。

21.jpg
小さい小さい花です。
多分、上に載せた花と同じものですかね。
標高が高いせいか、全体的に小さい花が多かったような
気がします。


言ったそばからなんなんですが、、これはそんな小さくもなかった↓
23.jpg


指さす彼方、、空をごらんください。
24.jpg

朝から曇っていた空に、みるみるうちに青空が見えてきました。
25.jpg
山の天気は変わりやすいので、、「晴れて曇って~、晴れて曇って~」とせわしない、、。


青いケシも急な崖も堪能したし、バスに乗り込んで新たな地へと
出発です。
26.jpg
ぶいぶい~っと走りだしたバスからさっきまでいた場所を振り返ると、、、

「ただの崖じゃん!!」

と改めて思いました。
なんちゅう所に連れて行くんだ、このツアーは、、。

でも、、「、、、楽しいじゃないか、、。」と思うトチク、、。
危険ですから~、、万が一がありますし~、、、日本でよく聞かれそうなこんな
言葉はここでは聞かれません。

それが、なんだか楽しいのです。

「無問題(モウマンタイ)」

良くも悪くも、この国をよく表している言葉です。

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ラッキーのお裾分け、、青いケシを見ましたよ。

引き続き7月1日、、

雪山梁子でのフラワーウォッチング・・・★★★★☆

いきなりですが、、
9_20120409174639.jpg
崖です、、崖に来ております。
何故、私たちが崖にへばりつくことになったのかをお教えしましょう。

この写真から遡ること十数分、、、。
バスが道路に停車しました。
ガイドのリュウさん曰く、この先に青いケシが咲く場所があると言うのです。
ただ、咲いているかどうかはわからない、、、と。
自分が見に行って確かめてくるので、バスの中で、待機していてくれと。


「高地では空気が薄い為、走らないでください(酸欠になるんですね)」
つい先日、飛行機から高地へと降り立った私達にそう注意したリュウさんは、
「青いケシ」が咲いているかもしれないその場所へと走っていきました、、。

その光景を見て、あれ??っと思ったのですが、
「リュウさんは何度も来ているのだろうから大丈夫なんだな~、さすがだなぁ」
と納得したのです。
その後、走って戻ってきたリュウさんは、、、ゼエゼエしてイマシタ、、あれ?
そう、確実に息切れしていたのです。

リュウさんも息切れ、、やはり高地で走ってはいけませんね。


そんなこんなで(どんな?)私達は青いケシを見る為に崖にへばりつくことと
なったのです。

11_20120409174801.jpg
なんというか、、シンプルな可愛さのある花です。
形もシンプル・色もシンプル・主張もシンプル・・・愛いヤツだ。


金のシャチホコみたいな形の花がたくさんついてますね
13.jpg
ん?そう見えるのは私だけ?
いや、見えます、見えるはずです、、、ね?、、、ね?
ほ~ら。


この花に関して言うならば、、
12.jpg
なんだか「定番」っぽい雰囲気が漂っています。
あ。。茄子の花ってこんな感じに近かったような~、、。

あ~、フラワーウォッチング、、たのし~、和むわ~、、、
でも、、崖ですけど、、。
一歩踏み外したらケガしますけど、、。


そして、、、ついに! ついに!
出会いました~!
27.jpg
「青いケシ」です。
あ~、なんて綺麗な「青」なんでしょう。

青いケシは見れたらラッキーなんですよ。
な・の・で・・皆さんにラッキーのお裾分けです。

うふ。いい事があるといいですね。チュッ(あ、誰ですか?
私の投げキッスを避けた人は、、、)

20.jpg


10_20120409175837.jpg


28.jpg

「青いケシ」は想像以上に素敵な花でした。
高地にしか咲かず、その高地でも滅多に見ることのできない花・・・。

凛としたその姿、、気高く高貴なたたずまい、、、
ふっ、、、負けた、、。
小さな花に完敗した、、と思ってしまったトチクなのでした。

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は~、やっと7月1日に進んだよ。

長かった6月30日も終了し、日付は7月1日となりました。

7月1日(木)の主な予定は・・・その1、雪山梁子でフラワーウォッチング
                その2、世界遺産「黄龍観光」
                その3、なぜか宝石店


朝はあいにくの曇り空でした。
1
宿泊した「四川九寨溝格桑賓館」を出発です。
お世話になりました、、、。


あ。。
8_20120406195550.jpg
今更ですが、室内はこんな感じのお部屋でした。
さらば! 四川九寨溝格桑賓館よ。



途中でバスが止まったので「何事??」と思ったら、、
2_20120331153411.jpg
家畜のヤクさん御一行と遭遇しましたよ。
のんびり、ゆっくりと移動していきます。これから
放牧地に行くのでしょうね。
ヤクのみなさん、おなか一杯たべてきてね~。


あ。。
3_20120331153757.jpg
子役・・・じゃなくて、子ヤクがいる、、、かわいいなぁ。
それにしても、みんな体は黒く顔だけ真っ白なのはヤクの世界では常識なの
でしょうか?
「ヤクあるある」・・・なのか?


見事に雲が、、、
4_20120331153847.jpg

次回は再び、フラワーウォッチングです。
この日の目的の一つである「(まぼろしの)青いケシ」を見にいくのです。
見れるか見れないかは運次第、、はてさてどう転ぶか、、。
皆の期待と若干の不安を乗せてバスは再び、走りだすのです。


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興味のある方、おいでませ。

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